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中性脂肪、内臓脂肪を下げる運動

中性脂肪を下げるには薬や食事対策もありますが、自分で運動をしながら下げるのも効果的です。軽いジョギングは、言うまでもなくダイエットや運動不足解消、肉体改造のための脂肪燃焼運動としては、定番中の定番です。簡単に取り組めるし、道具もいらない。しかも、ひとりでできます。最近では、脂肪燃焼効果の高いアミノ酸飲料のCMでも、軽い運動の象徴として、ジョギングをしている姿がよく利用されまていますよね。血液検査で中性脂肪、コレステロールが高いと言われた方も食事も大事ですが運動をして下げてみるのもよいでしょう。
では、ジョギングの正しいフォームをご紹介します。まず頭をあげ、前を見ます。そうすれば、背筋が自然と伸び、足腰だけに頼った走りを防ぐことができるので、腹筋や背筋などカラダ全体を使って走ることができます。そして腕をしっかり振ってください。前への推進力を助けてくれるので、足への負担が軽減できます。着地はかかとから。それから、足全体で地面をなめるように最後は、つま先でカラダを前に蹴りだすように地面を蹴ります。はじめはゆっくり歩くくらいのスピードでフォームを確かめながらやると、しっかりとしたフォームが身につきやすくなります。フォームをしっかり意識し、マイペースで走ることができれば、酸素が体内に十分に取り込まれ、脂肪をしっかり燃焼してくれます。特にメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の主要因である中性脂肪、内臓脂肪は、運動すると一番先に燃える脂肪なので、運動不足解消やダイエット効果はもちろん、生活習慣病の予防や対策にも効果的です。最後に、ジョギングを続ける上でのワンポイントアドバイス。

ジョギングはマイペースとはいえ、走り続けるスポーツ。そのため、特に足腰への負担がかかってしまいがちなので、足腰への負担を減らすためにも、足腰の筋力トレーニングはもちろん、腹筋・背筋などの体幹部もしっかり鍛えておくと、もっと楽に走れるので、ジョギングをもっともっと楽しむことができます。
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